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さしすせそ

社会人2年目。24才。

箱根駅伝を見て思い出した気持ち。

気づけば、2016年の1週目が終わってしまった。

仕事に行く日々を送りつつ、箱根駅伝の余韻に浸っていたらあっという間だった...

1年のうちで、1月2日と3日は一番母校のことを考えるかもしれない。

そして、私がこうして、今でも母校が大好きなのは、きっと自分の大学生活に悔いがないからだと思う。

昔から憧れていた大学には不合格で、滑り止めで入った大学だったけれど、今は胸を張って大好きだと言える。

不本意ながら入学した大学で、多くのことを体験し、友人ができ、時に悩み、時に笑い、時に怒ったりしながら、過ごした4年間。

その中で、人生において大切なのは、環境ではなく、与えられた環境の中で自分がどう生きるのかということであると身をもって学べたことが自分にとって大学に行く意味だったのかもしれない。


昨年から社会人になった。

何度も何度も仕事が嫌だと思った。

時間に追われる仕事が嫌で、転職しようかとも思った。

どんな仕事だったら時間のことを考えなくて済むんだろうと何度も思った。

でも、箱根駅伝を見て、久しぶりに大学生活を思い出して、もう一度、この環境で頑張ろうと思った。

今の仕事で、今の職場で、自分らしく行動をしていこう。

傷つきながら、泣きながら、這いつくばって生きていこう。

そしたらきっと、仕事や会社が好きになれると信じて。