さしすせそ

社会人2年目。24才。

落ち込んで、這い上がって、その先へ

先日、大学のゼミのOB会があった。
学生の頃から毎年参加していたけど、初めてOBとして参加。
懐かしかったし、自分も大人になったんだなあと思った。

先生が、最近は海外に論文を出していて、返ってくると辛辣な評価が書かれてるけど、それに落ち込んでたって何も進まないからがんばって執筆しているところですって話をされていたのが印象的だった。

そして、昨日の出雲駅伝

いつのまにか全員が年下になった駅伝ランナーもそれぞれ、いろんな挫折を味わいながらも、必死に前を向いてこの大会に出てるんだと気づかされた。

仕事でミスをする度に、泣いてしまって、課長や先輩を困らせてしまう私は、なんて精神的に弱いやつなんだと、思い知らされた。

誰もが、思い通りにスムーズに行く人生なんて送ってない。

必死に困難に向き合って、それでも前を向いて歩いてる。
だからこそ、大きな目標を達成できてる。

私も、泣いてばかりではなくて、前を向こう。