さしすせそ

社会人2年目。24才。

お父さんが洗ったお皿はピッカピカ

この三連休で、僕と彼女と彼女の生きる道のDVDを見てた。

中学生のときに、夕方の再放送で見て以来、大好きなドラマ。
たまたまタワレコでセールしてたから買って、放置してたのをようやく開封。

家族っていいなあ。
どんな時でも最後に肯定してくれる人がいるというのはなんて心強いのかと思った。

そしてもうひとつ。

徹朗が銀行をやめて、腰掛けのつもりで働いているレストランに、凛ちゃんが見学に来る。
そして、"お父さんが洗ったお皿はピッカピカ"って言うシーンがある。

この一言で、私はなんか救われた。
頑張ろうと思えた。

働き始めて半年の私。
働く前の理想と現実のギャップが出てきて、人に喜ばれるわけでもないのになんでこんな仕事してるんだろう?ってちょっと思ってた。

でも、この凛ちゃんの言葉を聞いて、どんな仕事でもきっと喜んでくれる人がいる、がんばろう、って思った。

ありがとう、凛ちゃん。



このドラマ見るたびに、自分に子供ができたら凛って名前にしよう!っていつも思う。笑