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さしすせそ

社会人2年目。24才。

大学を卒業しました。

今週のお題「卒業」
先日、大学を卒業しました。

この4年間をふりかえると、いろんなことがあったなあと思う。

入りたかった大学の入試に落ちて、滑り止めの大学に入学。

入学式は地震の影響で中止。

入学後はクラスにうまく馴染めなかったのと、ひとりでも別にいいし!みたいな変なプライドがあって、空きコマはひとりで図書館で勉強したり、ベンチに座ってボーッとしたりする日々を送ってた。

そんな中、サークルで自分はクラスでぼっちだっていうのを告白したら、「大丈夫、私も友達いないよ~」っていう同調じゃなくて、「お前ぼっちなのwww」って言いながら、すんなり受け止めてくれて、ネタにしてくれたのが嬉しかった。

それからサークルを自分の拠り所としながら大学生活を送るなかで、ゼミに入ったり、短期留学に行ったり、ボランティア団体に入ったりして少しずつ友達が増えた。

人と出会うことによって、今まで自分が興味のなかったことに興味を持てたり、人付き合いにおいてこう振る舞えばいいんだ!とか人から学ぶことが楽しいなって思えるようになった。

もちろん、いろんな場所には自分と合う人合わない人がいるけど、合わない人と適度に距離を保ちつつも仲良くする方法も学んだ。

自分から行動をおこさない限り、現状が何も変化しないことも痛感した。

友達を遊びに誘ったり、一緒にご飯を食べに行くお店を探すこともできるようになった。

TOEICの点も100点以上のばしたし、中国語検定も、簿記も取った。

本も読むようになった。

そして、ちょっとだけ物事を俯瞰できるようになって、いかに人に支えられているのかをわかるようになった。

親に対して、感謝の気持ちを持つことができるようになった。

ぼっちだった大学生活も、卒業式の日には飲み会を3つはしごしてカラオケでオールするまでに、友達が増えた!


こうやって振り返ってみて、今まではたくさんの人に影響を与えてもらって、支えてもらって生きてきたと気づいた。

自分がそうやって人から影響を与えてもらったり、支えてもらった分、これからは自分も他人(ひと)に影響を与えられたり、他人を支えられるような人になりたいと思う。

あの人のようになりたい!と、思ってもらえるような生き方がしたい。

10年後には、きっとそんな風になれてますように。

ここまで書いたら、なんだかレミオロメンの3月9日が聴きたくなった。

みなさま本当にありがとうございました!
社会人になってもがんばるよ。