さしすせそ

社会人2年目。24才。

ここ最近。

バタバタしててずっと更新してなかったので、久しぶりに更新( ´ ▽ ` )ノ

最近のまとめ。

まずは、先月末に無事卒論を提出。
テーマがなかなか決まらなかったり、先行研究を読み込んで理解することの難しさとか、自分の頭で考えることの難しさに嫌になったりしたけど、なんとか提出できてよかった。

そして、2月のはじめは毎年恒例の短期のアルバイト。
お客さんと直接関わることができるのと、休憩時間に同じアルバイトの人とお話しできるのが楽しくて、なんだかんだ毎年やっている。
このアルバイトも今年で最後かと思うと、感慨深かった。

その後は、人生初の仲村トオル出演の舞台を見に行ったり、友達と静岡へ旅行に行ったり。
静岡で見る富士山はものすごくきれいでした!

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(私の写真だとなかなか感動が伝わらないな...笑 )

その後の日々は、アルバイトしたり、友人数人と栃木へ旅行したり。

温泉入って、イチゴ狩りして、お散歩して、いっぱいお話した。
この時に一緒に行った友人は、おそらく卒業旅行という名目がないと、なかなか一緒に旅行することもなかったと思うので、行けてよかった。

そして、一昨日と昨日に飲み会があって、私の予定は一段落かな。

そんな中最近、自分が変わる為には、自分のいる環境を変えることよりも、与えられた環境の中で自分自身が行動を変えることの方が大切だと、よく思う。

私はネクラでコミュ障な自分を変えたくて、大学生活の中でゼミとか、サークルとか、バイトとか、いろんなコミュニティに所属した。

それぞれのコミュニティはいろいろ特徴があったけど、自分と正反対のような明るくてはつらつとしたコミュニティでは、どうしてもまわりの人に畏縮して馴染めない自分がいた。

つまり、環境を変えても自分自身の意識とか、考え方、それによる行動を変えていかない限り、自分は変われないと思った。

そして、自分自身を変える際には、“やっぱり馴染めない”と、言い訳をして、向き合うことから逃げるのではなく、勇気を出して立ち向かっていくことが必要だ、とも思った。

大学入試の時に、この大学に入れば私は明るい性格になれる!私の人生変えられる!って思いながら志望していた大学には結局落ちてしまったけれど、それから4年たった今、自分を変えるには、まず自分の意識と行動を変えることの大切さに気づけた分、少しだけ成長できたのかもしれないなあと思った。笑

違いを受け入れることができて、行動しつづけられる人間でありたい。