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さしすせそ

社会人2年目。24才。

向き合わなくてはいけない物事から逃げた記憶はなかなか消えない

なにか向き合わなくてはいけない物事から、逃げた記憶はなかなか消えないと思う。

なぜならば、その逃げた記憶は、自分自身に自信が持てなくなる、という形で自分自身に残ると思うから。

私は大学生活のなかで、いろんなことから逃げてきた。

クラスに馴染めなくて必修の授業を全部サボって、単位を落としまくったり。
(クラスに馴染む努力から逃げた)

行きたいときだけサークルに参加して、めんどくさくなったら幽霊部員になったり。
(人と合わせることから逃げた、
恐怖心を理由に人と会うことから逃げた)

とりあえず適当にレポートを書いて、真面目に勉強をしてるふりをしたり。
(努力することから逃げた)

そんなことを続けた結果、自分に自信が持てなくなって、就活の時の自己PRも苦手だった。

私は就活中に、そのことに気づいて以来、何事にも逃げないように心がけているけど、やっぱり今でも逃げたくなること、逃げてることがたくさんあって、そんな自分がきらいで、また自信が持てずにいる。

そのせいか最近、はやく働きたいと思うようになった。
働き始めたらきっと、逃げたくても逃げられない環境になるから。

自分にとって、働くこと=物事から逃げないこと、なのかもしれない、と思う。
ひとりじゃ仕事はできないし、必要としてくれる人がいないと仕事は生まれないくて、人のために働く以上、逃げることはできないと思うから。

でも、例え今から働き始めても、きっと自分に自信が持てないまんまだと思う。

大学生の今、向き合うべきことから逃げてるから。

本当に些細なことであっても、目の前のことにきちんとひとつひとつ向き合っていかなきゃいけない。

社会人になって、自分に自信が持てるように。

がんばろう。





3月のライオンに似たような話(逃げないことについての話)が出てきて、自分もそういう風に考えてたのを思い出したのと、最近の自分のクズっぷりに嫌気がして、ふと更新。笑